HTML5 の新機能

HTML5 の新機能についてはまだ確認できていない部分が多いが、まず新しい要素としてheader 、 footer 、article 、aside 、nav 、section など、 文書構造をより明確にする「セクショニング要素が大幅に追加されているのが特徴だ。

Webアプリケーションの機能を支える役割として、video 、 canvas 、 audio などのいわゆる埋め込みメディア要素、入力フォームの強化、 DOM,API 、アプリケーションキャッチ、ドラッグ&ドロップAPI 、文書間メッセージングなど、さらには Web データベースやWebストレージ、それからWebソケットなどのデータ通信API が定められているらしい。

このように、 HTML5のメインであるホームページからWebアプリケーションへ実現する機能がたくさん詰まっていることを大体でよいので理解しておくとよいかもしれません。 また、 XHTMLは複数の文書フォーマットを混合させるいわゆる「混合文書」を目指していたのに対し、 HTML5 はひとつの仕様だけで、ほとんどの作業を済ませてしまおうという点があるところに注目しよう。

東京でHTML5のコーディングができる会社をご紹介しよう。WEB制作を東京で検討中の方はご相談してはいかがだろうか。

ユーザービリティの必要性

ユーザービリティは、わかりやすくいうと「使いやすさ」や「使い勝手」という意味で考えてもらってよいだろう。 では企業のWebサイトにおいてユーザーの声を聞き、使い勝手や使いやすさを高める必要があるのはなぜだろうか。

それは収益に直接つながるからである。より多くの情報をユーザーに提供し、商品やサービスに気が付いてもらって、 ネット通販などで商品を買ってもらいたければ、ユーザーにとって心地よくWebサイトを利用できる環境が必要である。

たとえば、読み込みのに時間がかかってしまうサイトにアクセスした場合、ユーザーのほとんどが不快感を示すだろう。 ホームページ作成ではレイアウトなどにユーザビリティが特に求められる。

制作者の立場になると、ビジュアルや装飾も含めて、「あれもこれも伝えよう 」と情報をいろいろ詰め込みたくなる。そして、それこそが ユーザーを不快にしたり、行動を惑わせたりする原因になっていることを忘れてしまいがちだ。

ユーザーのためだと考えた施策が、かえってユーザーを不快にさせることが、 Webサイ卜制作現場では多々あるのである。