ホームページが表示されるまでの流れは、以下のようになっています。

1 .ホームページのデータをウェブサーバーに要求する。
2. ホームページのデータを受け取る。
3. ホームページのデータを画面に表示する。

1と2の間で活躍するのがDNSサーバーで、2ではウェブサーバーが活躍します。
ウェブサーバーは、ブラウザがホームページを表示するために必要な全てのデータを準備して、インターネット回線を通じてブラウザに送り返さなくてはなりません。
では、ホームページを表示するためのデータとは具体的にどのような形をしているのでしょうか?

たとえば、ホームページに画像を表示させるためには画像データが必要です。
ホームページに使う画像データは、「~~~.jpg」「~~~.png」「~~~.gif」といった拡張子がついたファイルです。
これらのファイルは画像ソフトを使って表示したり編集したりすることができます。
しかし、画像ファイルをウェブサーバーに置いただけではホームページには表示されません。
表示させるためには、「どの画像を」「どのページに」「どの場所に」「どのくらいの大きさで」という情報をブラウザにきちんと教えてあげる必要があります。
そのために用意されているのが、HTMLやCSS、JavaScriptなどといったウェブ用のプロ グラム言語です。
HTMLは「~~~.html」、CSSは「~~~.css」、JavaScriptは「~~~.js」という拡張子のファイルに記述します。
よほど特殊な場合を除いて、 全てのホームペ ージはこれらのプログラム言語を使って記述されたファイルをブラウザが受信(ダウンロード)することによって表示されます。

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